配券図面を、もっとサクサクに。

配券図面を、
目視と転記から
解放する。

会場の座席図を取り込み、検出結果を元図面と並べて確認。 見切れ・売止・間引き、必要な座席種類を反映し、表計算ファイルまで一続きで出力します。

図面と出力サンプルがあれば、現在の運用に合わせてご案内できます。

  • PDF取込
  • 座席検出
  • 判定反映
  • Excel・CSV出力
はじめ方今の図面をそのまま

新しい図面へ書き直さずに開始

確定方法人が見て確定

元図面と検出結果を並べて確認

座席設定必要な種類を追加

名称と色を決め、範囲を選んで反映

解決したい課題

毎回ゼロから始まる配券図面を、変える。

同じ会場でも、ステージ・機材・販売条件は公演ごとに変わります。 そのたびに発生する確認と転記が、販売開始までの時間を押し下げていました。

01

図面を目で追う

大量の座席を確認し、ブロックと席番号を一つずつ整理する。

02

判断が属人化する

見切れや公演固有の座席区分の判断と反映が、経験者に集中しやすい。

03

変更が後工程へ響く

直前の条件変更が、配券依頼や販売準備全体に波及する。

04

最後に整形が残る

関係者へ渡すExcelやCSVへ、もう一度まとめ直す必要がある。

ひとつながりの作業

図面を入れたら、
確認しながら完成まで。

作業の区切りに沿って、取り込みから出力まで進められます。

  1. 1PDFを取込
  2. 2検出結果を比較
  3. 3席番号を確定
  4. 4座席条件を反映
  5. 5Excel・CSV出力

実際の使い方

実際の画面で見る、
サクサク配券図面の使い方。

5つの工程を、実際の操作画面に沿ってご紹介します。各画面は拡大してご覧いただけます。

手順 1

いつもの座席図PDFをアップロード

会場全体の座席図を1ファイルで取り込みます。ベクター形式のPDFなら、ブロック名や座席を解析しやすくなります。

  • パソコンからアップロード
  • 既存ファイルから選択
  • 最大50MB
PDFをアップロード
座席図PDFをアップロードする画面 クリックで拡大
手順 2

元PDFと検出結果を、並べて確認

自動検出した座席を、元のPDFと変更後の画面で比較。重なり、抜け、色分け、ブロック分けを順番に確認します。

確認ポイント自動化に任せ切らず、確定前に人の目で確認できます。
変更前と変更後を比較
元PDFと検出後の座席を並べた比較画面 クリックで拡大
手順 3

ブロック名と座席番号を確定

ブロックを順に選び、名称、列ラベル、開始番号、番号の方向を設定します。画面上の色分けで、確定済みの範囲も把握できます。

  • ブロック名
  • 列・番号ルール
  • 採番方向
座席番号を入力
座席ブロック名と番号を設定する画面 クリックで拡大
手順 5

シートをまとめて、保存・ダウンロード

座席の種別と出力先を選び、アリーナA、アリーナD・E、スタンドA〜Hなど、共有しやすい単位でExcelシートを構成します。

出力内容配券図面はExcel、座席明細はCSVで出力

出力イメージ

出力後も、ひと目でわかる。

全体の集計から、ブロック別の座席表まで。関係者が確認しやすい単位でExcelにまとめられます。

サクサクが大切にすること

自動化しても、
現場の判断は置き去りにしない。

01

確認できる自動化

元PDFと検出結果を並べ、確定前に人が確認できます。

02

図面上で直感的に操作

見切れ線やエリア選択を使い、販売条件や任意の座席種類をそのまま反映できます。

03

後工程までつながる出力

配布・連携しやすいExcelとCSVまで、一つの流れで作成します。

料金

料金は応相談です。

対象公演、会場数、必要な出力、導入支援の範囲を伺い、無理のない導入単位をご提案します。

運用に合う使い方を相談する

よくある質問

よくある質問

既存の配券図面PDFをそのまま使えますか?

はい。会場の座席図PDFをアップロードし、検出結果を確認・調整して座席データを作成します。

見切れ・売止・間引きの判断も完全に自動ですか?

最終判断は現場で行います。見切れ線や選択範囲を画面上で確認しながら、反映と集計を効率化する設計です。

カメラ席以外の座席種類も設定できますか?

はい。カメラ席や機材席など、公演ごとに必要な座席種類を任意の名称で追加できます。種類ごとに色を選び、図面上で対象エリアを設定できます。

Excelではどのように出力されますか?

全体シートに加え、アリーナAやスタンドA〜Hのように、ブロックをまとめたシート構成で出力できます。

導入までに何が必要ですか?

現在お使いの配券図面、出力サンプル、確認フローをお知らせください。実際の図面を使ったデモから始められます。

料金はいくらですか?

運用条件により異なるため応相談です。会場数、公演規模、出力要件、導入支援の範囲をもとにご提案します。

図面を一枚、ご用意ください

いつもの図面で、
実際の流れを確かめる。

取り込みから確認、座席種類の設定、出力まで、現在の運用に合わせて一緒に操作します。

図面を見ながら相談する contact@sakusaku.cloud お問い合わせ内容を確認後、ご連絡します