イベント制作の票券業務を、もっと軽やかに。

票券業務を、
サクサクに。

情報をまとめ、確認すべき箇所を示し、変更を次のデータへ反映する。 公演準備から受け渡しまで、票券担当者の手作業を減らし、業務をスムーズにつなぎます。

いま使っている図面や表計算ファイルから始められます。

  • 今の資料をそのまま活用
  • 現場の判断はそのまま
  • 変更から出力までつなぐ
イベント制作チームが公演情報を確認している様子
票券業務をひとつの流れに 整理・確認・反映をスムーズに
準備 → 配券 → 共有 → 出力 判断の前後にある作業を前へ
01 公演単位でまとまる

基本情報から図面、担当者、出力データまでを整理

02 人の判断を残す

自動処理に任せ切らず、確定前に画面で確認

03 変更と共有をつなぐ

最新版と履歴が分かる状態で、次の担当者へ渡す

現場の課題

票券業務は、
情報が増えるほど重くなる。

公演が決まってから販売を始めるまで、会場、制作、主催者、票券担当の間では、 多くの情報と判断が行き交います。表計算、メール、紙の図面に分かれたままでは、確認のたびに時間が失われます。

01

情報が点在する

公演概要、会場資料、座席図、担当者情報が、それぞれ別の場所で管理される。

02

変更を何度も転記する

ステージや機材の変更を、図面、集計表、共有ファイルへ繰り返し反映する。

03

経験者に判断が集まる

会場ごとのルールや配券の経緯が、担当者の記憶に残りやすい。

04

最新版が分からなくなる

修正版が増えるほど、どの図面と座席データが正しいか確認が必要になる。

私たちの考え

段取りに使う時間を、
興行そのものに。

票券業務は、会場、主催者、制作会社、プレイガイドなど、複数の関係者をつなぐ重要な仕事です。 だからこそ、確認や転記に追われるのではなく、販売判断やお客様の体験に時間を使える状態が必要です。

サクサクは、現場の知恵を消すのではなく、誰もが引き継げる仕組みに変えていきます。 イベント制作の中に残る手作業を、一つずつ、確かな業務の流れへ置き換えます。

票券業務の全体像

一つの公演を、
一つの流れで扱う。

公演を登録した瞬間から、座席データを関係者へ渡すところまで。 工程ごとに分かれていた情報を、公演を軸につないでいきます。

1 公演準備

公演を立ち上げる

公演名、会場、日程、担当者など、仕事の起点となる情報をまとめます。

2 座席設計

座席を組み立てる

会場図面を読み込み、ブロック、列、席番号を確認して座席データにします。

3 販売条件

条件を反映する

見切れ、売止、機材席など、公演ごとに変わる販売条件を図面へ反映します。

4 確認・共有

最新版を共有する

担当者、関連ファイル、変更履歴を公演にまとめ、確認の行き違いを減らします。

5 受け渡し

使える形で出力する

作業結果と関連データを、次の担当者や既存の運用で扱いやすい形にまとめて渡します。

変えるのは、全部でなくていい。

現在の運用を残しながら、時間のかかる整理・確認・反映から順番にサクサクへ移せます。

今の運用を相談する

サクサクの役割

判断は人に。
手作業を、軽く。

現場の判断を奪わず、その前後にある整理・確認・反映を引き受けることを大切にしています。

01

いつもの情報から始める

現在使っている図面や表計算ファイルを、業務の入り口として活用します。

02

判断する場所を明確にする

自動化できる処理と、人が確認すべき箇所を分けて画面に示します。

03

公演ごとに経緯を残す

担当者、ファイル、変更内容をまとめ、次の確認や引き継ぎにつなげます。

04

次の業務へ渡しやすくする

作業結果は、関係者や既存の運用で扱いやすい形式に整えて出力します。

サクサクが支えること

票券業務の流れを、
もっとサクサクに。

公演情報を探す、変更を転記する、最新版を確認する。毎回積み重なる手作業を減らし、担当者が判断に使える時間を増やします。

01

情報をまとめる

公演、会場、日程、担当者、関連ファイルを公演単位で整理します。

02

確認を助ける

確認すべき箇所と確定済みの情報を分け、判断の抜けや行き違いを減らします。

03

変更をつなぐ

一度決めた内容の変更を、関連する図面やデータへ反映しやすくします。

04

次へ受け渡す

最新版と履歴を残し、次の担当者や既存の業務へ迷わず渡せる状態をつくります。

プロダクト一覧

必要な業務から選び、
同じ公演情報の上でつなぐ。

サクサクは、票券業務ごとのプロダクトを組み合わせて使える構成です。必要な業務から導入し、プロダクトが増えても公演単位で情報をつなげられます。

イベント制作の現場で座席図面と端末を確認するスタッフ
公演情報をひとつに 誰か一人の記憶で
止めないために。

チームで引き継ぐ

公演の情報を、
探す時間を減らす。

公演名、会場、日程、担当者、図面、出力ファイル、変更履歴。 必要な情報が公演にまとまっていれば、担当者が変わっても、次に確認すべきことが分かります。

  • 基本情報会場・日程・担当者を公演ごとに整理
  • 関連ファイル図面や出力データを同じ場所から確認
  • 版と履歴変更前の状態と編集の経緯を振り返る

ご利用いただきたい方

立場が違っても、
同じ公演情報で話せる。

現場ごと、会社ごとに分かれていた情報を、公演を軸に確認できる状態をつくります。

01

イベント主催者

公演の基本情報と販売準備の状況をまとめ、関係者への確認と判断を前へ進めます。

02

制作会社・プロモーター

ステージ、機材、カメラ席などの変更を図面に反映し、最新版を共有します。

03

会場・票券担当

会場ごとの座席ルールと確認の経緯を残し、担当者間の引き継ぎを軽くします。

導入までの流れ

最初の一公演を、
一緒につくります。

現在の図面、確認方法、出力形式を見ながら、変えやすい工程と残す工程を一緒に決めます。

  1. 1現在の運用を確認

    公演情報、図面、担当者、出力の流れを整理

  2. 2実際の資料で確認

    現在使っている図面やデータで操作を確認

  3. 3導入方法をご提案

    対象業務、支援範囲、料金をすり合わせ

  4. 4運用開始を支援

    最初の公演で使い方と出力内容を確認

よくある質問

導入前に、
確認したいこと。

サクサクでは、どの票券業務を扱えますか?

公演の基本情報、会場、日程、担当者、関連ファイル、変更履歴などを公演単位で整理し、確認と受け渡しを支えます。現在の運用を伺い、負荷の高い工程から導入方法をご提案します。

現在の運用をすべて変える必要がありますか?

いいえ。現在お使いの資料やデータ、確認方法を残しながら、負荷の高い工程や置き換えやすい工程からご案内します。

どの工程から相談すればよいですか?

公演情報の整理、担当者間の確認、変更の反映、ファイルや版の管理など、特に時間がかかっている工程からお聞かせください。

料金はいくらですか?

対象となる公演数、会場数、出力要件、導入支援の範囲によって異なるため、現在は応相談としています。

導入前に操作を確認できますか?

はい。実際にお使いの資料や現在の進め方をもとに、公演の登録から確認、共有、出力までの流れをご案内します。

まずは、いまの資料から

その手作業、
どこから軽くできるか。

図面や表計算ファイルを見ながら、現在の進め方を整理します。すべてを変えず、負荷の大きい工程から始められます。

資料を見ながら相談する contact@sakusaku.cloud お問い合わせ内容を確認後、ご連絡します